名言

ディブムスティンがインタビューで答えた一撃が笑える。「メジャーデビューを目指す若い人に一言お願いします」⇒「やめておけ」

これは凄いカウンターだ。

甲本ヒロトの、「売れているものがいいものだとしたら、世界で一番うまいラーメンはカップラーメンだ」も深い。

ジョージハリスンがリアムギャラガ―を批判したら、大のビートルズ好きなリアムは「ビートルズは好きだが、あんたは嫌いだ」と返した。

何とも子供っぽい・・・

4天王

スラッシュメタル4天王のうち、オーソドックスなメタルが好きな人にはジョーイベラドナ在籍時のアンスラックスをお勧めしたい。

ハイトーンでメロディアスなヴォーカルは、スラッシュメタルという概念を打ち壊している。

重厚系が好みならメタリカとスレイヤーだ。

メタリカは3rdを聴いてまずはぶっとびたい。

スレイヤーならまずはレインインブラッドからか。

プログレにも通じる展開の変化を楽しみたければ、メガデス。レストインピース辺りが入り易い。

RENT

『レント』は、プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』の甘く美麗な世界(1830年から1831年のパリ・カルチエラタン)を、現代の粗暴な喧噪の中(1989年から1990年のニューヨーク・イーストヴィレッジ)に置き換えるという構想のもと、ジョナサン・ラーソンが作詞・作曲・脚本を担当し、ほぼ独力で書き上げたミュージカルである。ヒロイン・ミミ (Mimi) は、『ラ・ボエーム』のヒロインの名前でもある。

1996年2月13日、オフブロードウェイのニューヨーク・シアター・ワークショップで開幕、同年4月29日にはブロードウェイに舞台を移して大成功を収めた。同年度のトニー賞ミュージカル部門で最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀オリジナル作曲賞、最優秀助演男優を受賞、またピューリッツァー賞ドラマ部門でも最優秀作品賞を受賞するなど、数々の栄冠に輝いた。

『レント』は、音楽的には「X 世代」や「MTV 世代」のロックミュージックと伝統的なブロードウェイ ミュージカルとの融合を意図したものであり、またプロットとしては、現代都市社会のさまざまな若者の生き方を基調としている。エスニック マイノリティ(少数民族)、セクシャル マイノリティー(性的少数者)、麻薬中毒や HIV/AIDSなどいった、それまでの主流派ミュージカルでは敬遠されていた人々や題材を幅広く取り上げている点でも画期的な作品である。

ジョンガーフィールド

ジョンガーフィールドは学生時代にボクシングと演技に出会うが、猩紅熱が元で心臓が弱く、ボクシングの道を断念、奨学金を得てマリア・オースペンスカヤの演劇学校に進む。1932年にブロードウェイ・デビューを果たす。しばらく舞台で活躍し、ハリウッドに移り映画に出演するようになる。1938年に出演した『四人の姉妹』で第11回アカデミー賞の助演男優賞にノミネート。『郵便配達は二度ベルを鳴らす』ではラナ・ターナーと共に主演を務めるなど、スターとしての地位を築く。

しかし、1940年代に吹き荒れた赤狩りに巻き込まれ、ハリウッドのブラック・リストに載せられてしまう。

これは時代を感じさせる事件だ。

元々身体が弱かった事もあり、39歳の若さで亡くなっている。