鮨の作法

よく食通ぶった人が寿司屋での作法などをいかにもらしく語っているが、本当にあっているのか疑問だ。

よく言われる「鮨の作法」について少し調べてみた。

食べる順番でよく言われるのが「淡白なものから食べる」というもの。淡白な白身魚は、トロやアナゴなど濃い味のネタを食べた後では十分味わうことができないからと言われているが、必ずしもこれに従わなければいけないことはないらしい。好きなものから食べて、お茶とガリで口の中をリセットすればいいのだとか。板前さんも食べたいものから言ってほしいらしい。

また、「手で食べるのが通」という感じは確かにするが、食べやすければどちらでもいいそう。要はきれいに食べられれば良いということらしい。

あとはよくある用語。これは「符牒」と言い、本来お寿司屋さん側が使うもので客の立場で使う言葉ではないとのこと。こういう言葉を知って使っていると何だか通っぽい気はするが、「おあいそ」と客側から言われると「お愛想をくれてやれ」というあまり良くない意味があるので印象も良くはない。知っていても、ひけらかすように使うのは寒いというわけか。

結局、あまりそういった情報に惑わされずに、素直に食事を楽しむのが一番なようだ。

美味しいインスタントコーヒーの淹れ方

夏が過ぎ去り、街ではキンモクセイの香りが漂う、なんとも素敵な季節の秋。

食欲の秋であり、読書の秋でもあり、四季の中でも過ごしやすい季節だ。

少しづつ気温は下がり、温かい飲み物がほしくなる、そんな季節でもある。

今回は、そんな季節に、誰でも簡単に手軽に

美味しいインスタントコーヒーの淹れ方を紹介しようと思う。

熱いお湯さえあれば、いつでもどこでも簡単にコーヒーを飲むことができる、インスタントコーヒー。

まず、カップをあらかじめお湯で温めておく。

ティースプーンに約2グラムのインスタントコーヒーを入れ、140ccの熱いお湯を注いで溶かす。

ここでポイントになるのが、熱いお湯ということ。

そして、少しコーヒーの香りを楽しみがら、熱すぎない程度になるまで、ゆったり待つ。

熱すぎないくらいになったら、お好みでミルクと砂糖を入れ、召し上がる。

少し肌寒くなってきた、今日この頃、お気に入りの本を片手に

ゆったりと手軽なインスタントコーヒーを試してみてはいかかでしょうか。