沖縄は年末もハブに注意?

日本の南に位置する沖縄。沖縄に生息する動物というとハブとマングースというイメージが付き物だ。
今年は年末になってもハブに関する通報が寄せられると、那覇署管内が注意喚起した。どうやら暖冬の影響で、本来活動が鈍くなるはずのハブが未だ活発なのだそうだ。住宅や路上に相次いで出没しており、通報を受けて駆け付けた警察官が捕獲している。民家の押し入れにハブがいたという通報もあったそうで、通報件数は去年の同時期よりも7件多いという。
通常なら梅雨時期にあたる5~6月に活動的になるハブ。同署はこの対策として、ハブの餌となるネズミなどが来ないよう残飯ごみの片づけを徹底すること、定期的に草刈りをすること、岩垣などの隙間を埋めることなどを呼び掛けているという。