プールに飛び込み首骨折

今年7月、東京都江東区の墨田工業高校で水泳の授業中に男子生徒が首を骨折していたことがわかった。
男子生徒は当時初めての飛び込みを試みて、そのままプールの底に頭をうって首を骨折したという。それからずっと胸から下が麻痺し寝たきりの状態だという。
プールは満水よりやや浅く水深110センチとなっていた。
指導にあたっていた保健体育の男性教諭は「危険な行為をしてしまった」と話している。
なお、文部科学省は、現在小中学校の水泳の授業で飛び込みを禁止しているが、高校の授業については禁止していなかったという。
高校でも追って禁止となっていきそうだ。それにしても首の骨折・・・下半身の麻痺はなくなることないだろう。責任は教師にあるのか生徒にあるのか、難しいところである。

口論で暴行、父親死亡

11日午後1時すぎに東京都豊島区長崎の自宅の台所で、口論の末に64歳の父親に暴行を加えた疑いで、31歳の息子が逮捕されました。
その後、父親は亡くなったとのことです。
父親と息子は口論になり、息子が父親の顔や腹を殴るなどの暴行をしたそうです。
息子は容疑を認めています。
なぜ人は怒ると、暴行をしたり物に当たったり暴れるのでしょうか。
暴力からは何も生まれないと、気が付いてほしいですね。
息子の男性には深く反省をしてほしいな、と思いました。

移民を蹴ったカメラマン起訴

メディアは報道のため、危険な場所に入り込み撮影や取材をする。そのため、巻き込まれて危ない目にあうこともあるだろう。しかし、覚悟の上で始めた仕事なはずだ。悲惨な現状を伝えるための報道陣が、被害者を傷つけるようなことは許されない。
女性カメラマンのペトラ・ラースローは、警察の包囲網を突破し走って逃げる移民をわざと転ばせたり、蹴ったりした。この様子を別のカメラが撮影しておりラースローは起訴されることになった。
一連の流れは動画で撮影されており、報じられた世界各国で問題となった。
検察は「被告の暴力行為はけがを負わせなかったが、その行いは当時現場にいた一般の人々の憤りと激しい非難を招いた」と声明をだした。
ラースロー容疑者は放送局を解雇された。当時のことを「パニック状態だった」などと話しているという。
子どもを連れた男性に脚をかけたり、子どもを蹴ったラースロー容疑者。思った絵が撮れずにいらついたのか。