マイケルボルトンのハードロック時代

ヒットに恵まれなかったためソロ活動をやめ、1970年代末に新たにハードロックバンドのブラックジャックをブルース・キューリックらと結成。ポリドール・レコードと契約して1979年にデビューする。バンドは『Blackjack』『World’s Apart』と合計2枚のアルバムを発表、オジー・オズボーンとツアーを行うなど積極的な活動をするものの、短命に終わる。

再びソロ・アーティストに戻ってコロムビア・レコードと契約し、名義をマイケル・ボルトンに変更してアルバム『マイケル・ボルトン』(1983年)を発表。当時の邦題は『大いなる挑戦』で、キャッチコピーは「ひとりメタル」だった。

ソウル中心のシンガーだが、そういう時期があった。